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GAT-X133-01 ソードカラミティ初号機
1/144スケール HG+ホビージャパン付録


「エド!貴方はここで死になさい!」





ホビージャパンに付録として付いていた、1/144HGカラミティガンダムを、SEED-MSVのソードカラミティに改造するための追加装備セットです。
現在はもちろん絶版なので、古本屋や、中古ホビーショップを周らないと手に入らなくなっています。
私は、地元の中古屋で何故か289円で売っていたのを確保。(;´∀`)

赤一色のランナーと、教則DVDが付いています。
DVDは、このレビューを書いた後に初めて観たのですが、合わせ目消しや塗装等、作例をグレードアップさせる基礎知識が学べるので、ソードカラミティに限らず、勉強になります。





装着してみました。
パッケージのように、機体本体も赤で塗った方が、よりらしくなるのですが、ソードカラミティ試作一号機は、追加装備のみ赤で、本体はそのままの色だったらしいです。
ライトユーザーのための親切設定ですね(笑)。





パーツを接着していなければ、無改造で取り付けることができます。






追加パーツの可動箇所は、背中のソードを接続するジョイントと、ふくらはぎのナイフを収納するパーツで、どちらもポリキャップやABSは使われていないので、ヘタレが早いかも。
更に、かなり保持がきつくなってるので、力を入れすぎて破損にも注意です(←やっちゃった人orz)





両腕にはロケットアンカー、パンツァーアイゼンを装備。
1パーツなので、クロー部分は開いた状態のままです。(^^;





ビームブーメラン「マイダスメッサー」は、取り外して持たせる事は出来ますが、残念ながらビーム刃は付属せず。





脚部の追加装甲を開くと、アーマーシュナイダーが収納されています。
このアーマーシュナイダーは装甲と一体成型になっていて、取り外すことは出来ませんが、手に持たせるためのものも二本付属しているのでご安心を(笑)。





そして、本機の主兵装、シュベルトゲベール二刀流!
アンカー、ブーメラン、対艦刀と、ソードストライク用の装備が2セット装備されている重装備。
換装を想定していないからこそ許された重装備なのかも?





ビーム刃は固定で、ソードストライクでは取り外し出来た、柄尻のビームも取り外し出来ません。(^^;
これって、実際はビーム刃を発生させる武器ではなく、ビーム砲なんですよね。
なんでプラモだと刃になってるんだろう。(;´▽`)





余談ですが、私がガンプラにはまった頃は、周りにガンプラを作っている友人がいなかったので、塗装等のやり方を人に訊いたり、今回のDVDのように制作現場を直接見れることがなかったため、模型雑誌やムックを熟読するしかありませんでした(苦笑)。



総評:★★★★
可動部の保持がきつく破損の恐れがあるのは難点ですが、雑誌の付録にこんなものが付いてくるなんて、凄いなあ、と(笑)。



2008/09/21作成
2012/02/01修正・撮り直し







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