XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ
1/144 HGAC


「駄目なんだよお!それ以上近付かないで!」








ビルドファイターズシリーズの開始と同時期に展開されたHGオールガンダムプロジェクト、その先陣を切ったウイングガンダムから半年、実はあまり立体化に恵まれないTV版ウイングゼロが遂にHGの仲間入りです(笑)。
最近ではTV版ゼロそっくりなEW版、プロトゼロなんて機体まで出てきてしまい、更にメディア露出が減りそうです…(;´▽`)





有名なEW版と比べると、全体的にマッシブで、肩やサイドスカートのレッドが目立つ、カラフルなデザインですね。
Wでは勿論、GやXと較べてもディティールが過密で、今回のHGAWでもバッチリ再現されています(特に脚部!)。





マシンキャノンの展開ギミックは残念ながらオミットされていますが、造形はされているので、カバー全体を外せば一応展開出来ます(笑)。
シールド先端の伸縮ギミックも再現…って、こんなギミックあったんだ…。(;´▽`)





平成ガンダム恒例の武器を二倍にする強化の先駆けとなった(笑)、ツインバスターライフル!
KPS素材製で、使わない方のグリップは収納することが出来ます。





分離!
グリップ部分に人差し指を引っ掛けるトリガーのような造形がされているのですが、指が届きませんし、そもそも武器持ち手は指の揃ったものしか付いていないので、関係なさそうですね。(^^;
試作モデルではシールドを手で保持していて、ツインバスターライフルの両手持ちが出来ないのではという不安がありましたが、流石に腕マウントに修正されていました(笑)。





ビームサーベルはクリアグリーンのものが二振り付属。
肩アーマーへの収納ギミックは再現されていませんが、蓋を開くことは出来るので、取り出すシーンをそれっぽく見せることも。(*´▽`)





ネオバードモードへ変形!
旧キットではプラ同士の接続部を差し替えで展開するため、ポロポロ落ちてた羽根は、KPS素材のヒンジ可動になりました。
可動部が目立ちすぎるのが玉に瑕ですが。(^^;
旧キットでは(多少簡略化されていましたが)可動を犠牲にして変形していた脚部は、ガッツリ差し替えになりましたw





肩アーマーのバーニア展開も再現されています。
リアスカートには、ディスプレイスタンドに接続するための3ミリ穴も用意されています。(*´▽`)







総評:★★★★★
色分けもギミックもこれでもかと凝縮された、待たされただけある傑作キットです。(*´▽`)
人によっては、羽根のヒンジ可動部がちょっと気になるかもしれませんが。(^^;



2015/04/18作成







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