XXXG-01S2 ガンダムナタク
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「違う!俺は今でも奴と戦っている!」








今回は唐突にガンダムナタクです。ガンガンNEXT PLUSの影響です(笑)。
元々ガンダムWのG5機では一番好きかも?(ネタ的な意味も含めて(^^;)





平成ガンダムキットでも最後期のものだけあり、見ての通りプロポーションも現代風で、可動範囲も初期SEED系キットに近い範囲です。
ただ、色分けはまだ甘く、付属のシールでもカバー仕切れない箇所も多いです。
シールが付いているのはツインアイと顎、胸装甲縁の金、肩の白くらいだったと思います。
この写真では足の甲、頭部アンテナ中央の白、ドラゴンハングの赤い牙(?)を塗っています。





可動範囲はこんな感じ。
肘と膝はこの時代特有のポリパーツむき出し関節ですが、肘は90度、膝は180度と広く、形もG〜Xの頃より幾分かマシになってます(笑)。
ドラゴンハングが巨大でハッタリの効いたポーズが似合います。





唯一の手持ち武器は、このツインビームトライデント。
手首パーツまで一体成型なので、見栄えはいいですが、白一色なので塗装が必要なのと、手首側も受け側もプラなので、摩耗ですぐヘタレてしまうのが難点か。(^^;





そして、本機最大の見所、ドラゴンハング。
TV版では腕と一体になっていましたが、ナタクでは外付け式になり、伸縮式アームはリアルさよりも演出重視の無限伸縮に(笑)。
形状も龍の頭というよりは鋏のようになり、どことなくアシュタロンのアトミックシザーズに似ている気がします。





伸縮は、延長パーツを間に挟んで再現。
元々接続に使っている真っ直ぐ気味なものに加え、ややカーブしたもの、90度近くカーブしたものがそれぞれ一対ずつ付いています。
延長パーツの基部はポリキャップが内蔵され、ある程度曲げる事も出来、かなり自在に軌道を変える事が出来ますが、肘関節への負担も大きいと思うので、無理なポーズで飾る場合は、飾り台か何かでハングを支えてやるといいと思います(この時代のキットの肘関節はかなり脆いです;)。





誰かと戦わせたかったのですが、生憎Wのキットはこやつしか持っていないので、アナザー繋がりでゴッドガンダムさんに来てもらいました(笑)。
ガンガンNEXT PLUSのミッションモードでガンダムファイト申し込まれてましたし・・・w





ハングとトライデントを一辺に展開するのはちょっと難しいです(笑)。





総評:★★★★☆
プロポーションと可動範囲は今見ても優れもの。欠点を挙げるとしたら、足の甲と武器の色分けと、トライデント用手首とハングの鋏部分がへたれやすいことかな?



2010/08/07作成







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